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私たちについて

私たちのミッション

本発電所の開設において、4社が共同で事業を実施する理由は、「次世代ソーラーシェアリング」の実現です。 有機農業を行う農地にて自然エネルギーを生産し、その事業自体に関わる「人」と「人」を繋ぐ教育事業を行うことで、ともに学び合う関係性までを有機的に育むことを推進していきます。

Three Little Birds合同会社が有機農業を行い、ボーダレス・ジャパンが運営するハチドリ電力と、市民エネルギーちば株式会社(みんエネ)が自然エネルギーを発電し、地域に貢献をしていきます。

また、エシカル協会がこの事業全体を教育のフィールドとして活かし、エシカルなライフスタイルを実践する人をともに増やしていきます。今後は、フィールドツアーや施設見学、農作業の支援、 全国への仕組みの提供を行っていきます。

私たちのビジョン
ソーラーシェアリングについて

次世代ソーラーシェアリングについて

「ソーラーシェアリング」は、太陽光パネルの下で耕作を行う環境配慮型の発電方法です。全ての植物にはそれぞれ光飽和点があり、ある一定の光の強さになると光合成の速度は変化しません。

農地の上に細長い太陽光パネルを適切に設置することで、太陽光を農作物と発電で分かち合うことができます。世界の食糧とエネルギーの問題を解決し、飢餓や貧困、略奪の無い世界を作る有効な手段です。農林水産省では、この発電設備を「営農型太陽光発電」と呼んでいます。

THE 土と太陽の発電所 -Soil&Sun-が定義する「次世代ソーラーシェアリング」は、「ソーラーシェアリング」を有機農業の農地で行い、その事業自体に関わる「人」と「人」を繋ぐ教育事業を行うことで、ともに学び合う関係性までを有機的に育むことを推進する事業です。

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体験内容

スケジュール

MEMBER

プロジェクトメンバー

山内 猛馬

市民エネルギーちば株式会社 常務取締役

25年間、販売管理を中心としたIT事業を専門に従事。2011年の大震災を経て農とエネルギーの自給を学び始め、2014年会社設立から再エネ事業に携わる。現在はソーラーシェアリングに特化して再エネの導入・拡大を推進している。THE土と太陽の発電所では建設リーダーを務めた。

東 光弘

市民エネルギー千葉株式会社 代表取締役

1965年東京生まれ。20年ほど有機農産物・エコ雑貨の流通を通じて環境問題の普及に取組み、2011年より地域再生型の再エネ活動に専念。ソーラーシェアリング特化した自社発電所事業(約3MW)および、EPC事業、専用部品開発、講演活動、各種環境プロデュース等を務める。2021年5月、海外事業や異業種との協業のため新会社『㈱TERRA』設立。農地取得適格法人2社の役員を務めながらオーガニックな6次化と農泊事業なども手掛ける。

佐藤 真吾

Three little birds 合同会社 代表社員

TLBでは有機JAS認証関係、不耕起栽培の圃場を主に、担っております。耕種方法に限らず、作物の栽培管理をより良くすること。不耕起栽培の効果的な管理方法を作っていきたいと思ってます。

小野 悠希

株式会社ボーダレス・ジャパン ハチドリ電力代表

社会問題をビジネスで解決する社会起業家を志し、2018年にボーダレス・ジャパンに新卒入社。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリ氏を通じて環境問題の切迫した状況を知り、地球温暖化を止めることに人生をかけて取り組みたいという思いから、2020年4月に自然エネルギーだけを販売するハチドリ電力を立ち上げる。

末吉 里花

一般社団法人エシカル協会 代表理事
日本ユネスコ国内委員会広報大使

慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。日本全国の自治体や企業、教育機関で、エシカル消費の普及を目指し講演を重ねている。著書に『はじめてのエシカル』(山川出版社)、絵本『じゅんびはいいかい?〜名もなきこざるとエシカルな冒険〜』(山川出版社)ほか。

森 敏

一般社団法人エシカル協会 理事

THE 土と太陽の発電所 における、企画運営を担当しています。オーガニックやエシカル消費の普及を通じて生産者と消費者を繋ぐ活動や、国内外における食文化交流をしています。オレゴン州ポートランドと日本をつなぐオーガニックプロデューサー。
株式会社Organic Crew 代表取締役/サスティナブルキッチンROSY 代表/Sweedeedee 代表/一般社団法人キッズクルー 理事/一般社団法人日本マルシェ協会 理事

辻井 隆行

ソーシャルビジネスコンサルタント/社会活動家

早稲田大学大学院社会学科学研究科(地球社会論)修士課程修了。2009年から2019年までパタゴニア日本支社長。現在は、自然と親しむ時間を大切にしながら、企業やNPOのビジョン・戦略策定を手伝いつつ、自律分散型社会の実現に向けた小さなプロジェクトに関わる。(一社)エシカル協会非常勤スタッフ、(株)ボーダレスジャパン アカデミー・メンター、Japan Sustainable Fashion Alliance(JSFA)事務局スタッフ、(公社)Jリーグ非常勤理事(社会連携担当)。

清水 梨湖

国際基督教大学 教養学部3年 ビジネス専攻、メディア・コミュニケーション・カルチャー副専攻

高校時代、アメリカハワイで過ごした経験から、国際社会における課題への関心が高まり、大学では人々の購買行動と社会問題の関係について勉強をしている。THE土と太陽の発電所では、デザインチームにインターン生として参加しHP制作に関わった。大学3年生である今年は、開発学的視点からビジネスをより深く学ぶため、イギリスの大学に留学予定。今後は学生としての視点や国際的な視点を活かし、SNSを中心とした広報を担当する。

TEAM INFO

団体概要

一般社団法人エシカル協会 Three Little Birds合同会社 株式会社ボーダレス・ジャパン 市民エネルギーちば株式会社

「THE 土と太陽の発電所 -Soil&Sun-」は、市民エネルギーちば株式会社(みんエネ)が発電事業者となり、一般社団法人エシカル協会とThree Little Birds 合同会社、株式会社ボーダレス・ジャパンの4社で開設。発電事業を2021年6月30日(水)より開始しました。
本発電所の発電容量は 63.36kW(0.063MW)であり、一般家庭約22世帯分(世帯当たり3,600kWh/年で算出)の年間電力消費量に相当する年間予測発電量約7万9,200kWh を見込んでおります。
農地の面積は6,295m²で、発電設備の設置面積は1,183m²あり、元々耕作放棄地であった場所を循環型の有機農業を行うことで、地球と地域に還元を行っていきます。

ACCESS

アクセス

発電所名
THE 土と太陽の発電所〜Soil & Sun〜
発電事業者
市民エネルギーちば株式会社
所在地
千葉県匝瑳市飯塚

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